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アンティーク建具を収めていく

アンティーク・ヨーロッパキッチン雑貨 cuivi 店主のTomoです。

設計士である夫と二人でフランスアンティークが自然と調和する住まいを目指して、自宅をプランし建築しています。
設計は夫。インテリアデザインは二人で。
建築材料は直接バラ発注し、日頃からおつきあいのある職人さん達と息を合わせて造り上げます。

このブログでは、そんな我が家の竣工までの足跡を備忘録として綴っています。

どうぞお付き合いくださいませ。^^

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ようやく、壁に着手し始めています。

建具類を壁に収めていくため、無垢材の扱いに慣れたM大工さん親子に入ってもらうことになりました。

夫くんも毎日現場に行けるわけではないので、少しでもお互いの負担を軽減するために、細かな収まりを書いた指示書(図面)を作り続けています。

アンティーク建具を収める

現場で建具類を正確に採寸し、それを図面に落とし込んで行きます。

そうして出来上がった図面を、ありとあらゆる所へ張り巡らし...

図面を張り巡らす

少々せっかちな博多っ子気質のMさん。
指示書を見ながら、せっせと造作していきます...。

規格外の建具を壁に収める場合は、現場で木材を加工することに慣れている必要があります。

新建材が使われることが多い現代の日本の住宅。
新建材の建具は、枠までが仕上がった状態で現場に届くので手を加える工程も少なく、簡単に取り付けることが出来ます。
手間として効率的で安価でもあり、現場と施主の双方にとって理にかなっています。

我が家には、新建材は一切ありません。
巾木や棚板など、目が届かない部分も全てが無垢材です。
普段のお手入れにも手間はかかってしまいますが、経年により風合いを増していく、人体にも優しい建材です。

ザ・昭和の大工、Mさん。
昔取った杵柄で無垢材には慣れている...とは言っても、多少ブランクもある上に扱う素材はお初のアンティーク。
毎日、頭を悩ませながら、当時の感覚を頼りに頑張ってくれています。


手始めに、手がかからなそうなクレモン錠の室内窓を。

アンティーク窓に指示図を

↓こんな感じに壁に収まりました。^^

アンティーク窓が収まる

うん。近くで見るといい感じに手が荒く(笑)、いい仕事してくれてます。^^


そして、もう一箇所。

仕事部屋のアンティーク窓

仕事部屋のアンティークの窓(写真右側)も、無事に収まりました。


実は、今の時点で、当初の竣工予定を過ぎています。^^;

これから先は、装飾的な部分も増えていくので造作が必要な箇所、てんこ盛り…。


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テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

プロフィール

cuivi

Author:cuivi
アンティーク&モダンキッチン雑貨 cuivi 店主のTomoです。

ハウスメーカーには依頼せず、設計士の夫と共に私達なりの知識とブレーン(職人さん達)を結集して、アンティークに囲まれて暮らす家を建築します。

試行錯誤に四苦八苦...。
果たして家は建つのか?
どうなることやら^^;

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