アンティーク建具の搬入

アンティーク・ヨーロッパキッチン雑貨 cuivi 店主のTomoです。

設計士である夫と二人でフランスアンティークが自然と調和する住まいを目指して、自宅をプランし建築しています。
設計は夫。インテリアデザインは二人で。
建築材料は直接バラ発注し、日頃からおつきあいのある職人さん達と息を合わせて造り上げます。

このブログでは、そんな我が家の竣工までの足跡を備忘録として綴っています。

どうぞお付き合いくださいませ。^^

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配管工事などが地味に進んでいる現場...。

建築ラッシュもあり、職人さんたちのスケジュールが合わず、
外壁や内装工事もまだなので、ぱっと見、何が違うのかまだまだ変化なしです。^^;


そうそう! 変わったことがあります!

窓が付きました。

室内窓

吹き抜けのあるリビングの窓。

天井高があるので、窓だらけな印象。
防水シートを通して陽が差し込んでいるので、どこが窓なんだか、もはや擬態してしまっています。

棟梁のSくんが、毎日一人でコツコツと作業をしてくれています。
細かなところは日々変わっていっているのですが、床壁天井のどれかが仕上がっていないと変化は分かりづらいです。


そんな地味な現場に、この数年をかけて倉庫に集めたアンティーク建具類を自力で搬入することに。

力仕事担当のTさんが助っ人に来てくれました。^^

アンティーク建具類の搬入

ヨーロッパサイズなので、横にも縦にもとても大きく重量のある建具ばかりです。

ずっしりと重い建具を、ふんっ! と腰を入れて持ち上げることを繰り返し、どうにか現場に搬入です。

出番待ちのアンティークたち

Tさんが居なければ、間違いなく運べませんでした...。(汗)
棟梁のSくんもそうですが、現場の人たちは、重いものを運ぶ時の力の入れ方のコツを知っているんですね。


ヨーロッパ(主にフランス)の一般家庭や公共の建築物での役割を終え、眠りについていたアンティークたち。

これから補修などの再加工を施し、日本の住宅の内装の一部として蘇ります。


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屋根瓦と東の空

アンティーク・ヨーロッパキッチン雑貨 cuivi 店主のTomoです。

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明けましておめでとうございます。^^

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お正月は、新たなことが始まるような爽やかな心持ちになりますね。^^


あれから、また1ヶ月が過ぎ去り、現在の現場はといいますと...。


遅れています。^^;


とっても。


工程表通りに行かないことは想定の範囲内ではあるのですが、年内に終わらせるべきところまで終わらなかったのはとても残念...。
それでも、地味に粛々と進めています。


フランス_家_建築


屋根瓦がつきました。^^


スペイン瓦


3色のスペイン瓦を組み合わせて使用しました。

ヨーロッパでは、古い建築物の補修を繰り返しながら大切に後世に引き継いで行きますが、違和感なく調和させるために、そもそも風化の加工を施した建築材料が製造されています。


スペイン瓦のテクスチャ


近くでみるとこのようなテクスチャです。
ゴワゴワとした質感など、見事に風化している雰囲気を醸し出しています。

全てが同じように風化しているのは不自然なので、3色を組み合わせ素材の深みを出すことを狙いました。


仕上がった屋根の様子を確認するため、中に入ってみます...。


内部から天井を見上げる


内部から天井を見上げます。
現在はこのような感じ。 棟上げ の時には青い空が見えていました。

足場を登り、上にあがります。


足場からの東の空


ちょうど、日没後の東の空。
月が静かに浮かんでいて、池では優雅に水鳥が鳴いていました。

現在は都会?に住んでいる Tomo にとって、空はとてもとても広く、キリッとした澄み切った冬の空気が肌に痛いです。


池を渡ってくる冷たい風に吹かれながら、更に足場を上へ...。


さて、屋根瓦の様子は…。


屋根瓦の様子


この部分は2色のみ使用しています。
それぞれの色を、どの部分にどの程度の割合で入れていくか図面を作り、指示通りに施工してもらいました。

組み合わせることで、単調ではなく深みのあるニュアンスに仕上がります。



...とは言っても。


この様子。

周りには高い建物もありませんし、足場が取れれば、空の上からしか見ることができません。


誰目線でこだわっているのか、意味不明です。

鳥ですか?

それとも、機上のニンゲン?

ドローンとか。


あ、西の玄関上部の屋根は見えますよ。

その様子は、また後日に。^^


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プロフィール

cuivi

Author:cuivi
アンティーク&モダンキッチン雑貨 cuivi 店主のTomoです。

ハウスメーカーには依頼せず、設計士の夫と共に私達なりの知識とブレーン(職人さん達)を結集して、アンティークに囲まれて暮らす家を建築します。

試行錯誤に四苦八苦...。
果たして家は建つのか?
どうなることやら^^;

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